ホストにあって逆援助にはないメリットとは
男性にとってはおいしすぎて逆に彩さいいくらいのお小遣いの稼ぎ方・・・しれが逆援助交際です。なぜこんなシステムが発生したのでしょうか?
あれこれ言っていても女性は孤独感と毎日戦っているのかもしれません。それは、恋人がいたとしても、家族がいたとしても、ふとした時にその感覚が出てきてしまうので仕方がないのです。けれども仕方がないだけではその感情は瞬く間に切り替えることはできません。
ではその行き場のない感情をどこにぶつけるのでしょうか。恋人は話を聞いてくれない、旦那の帰りはいつも遅く疲れたといってすぐにベッドに入ってしまうといった環境の中でその感情をぶつけるのはほかの男性以外考えることはできません。お金に余裕はあっても精神的な余裕がなければ何の意味もなく、ただただひたすらさみしいおもいをするだけなのです。
よくよく考えてみてください。逆援助交際は、女性がさみしさをまぎらわすため、優越感に浸るためにはじめられているというシステムは、ホストクラブと類似しています。なぜ女性はあんなにもこぞって、決して素敵な男性とは言い難い男性にお金を払ってエンジョイしようとしているのでしょうか?
その客層を見ていると比較的若く、ド派手な女性が多いように思います。その中を探ってみるとやはり、キャバクラで働いていたり、風俗嬢として働いている女性が多いのです。そこには、孤独感と優越感だけではなくて、ただ何も目的を持たない女性たちの同情すべき現状が書き込まれているのです。
では逆援助交際とホストクラブという世界はどのような違いがあるのでしょうか?もちろんシステムや出会い方、男性からのアピールの仕方も違っています。しかしそれ以外に大きな違いというのはありません。女性を楽しませて、癒すことでお金を得ることも、女性のしてほしいことを具体的にかなえてあげるといった構造も同じであり、そして出会いの方法が違うといっても、その男性を気に入るかどうかで女性の気持ちもかわるといった点でも特に大きな違いは見られません。
新しい逆援助の形
出張ホストという職業があります。これは、逆援助交際というシステムをもっと具体的にしたもので、出会い系サイトではなくて、女性と男性を介してくれるサイトを利用することで男女が知りあうという仕組みです。しかしそこに挟まれているのも、逆援助サイトという項目です。ただし、一般的な逆援助交際のサイトとは違う部分があります。それは、男性からのアピールができないということです。出張ホストと呼ばれるくらいですから、そこには男性のプロフィールと写真が貼られており、女性のほうから指名するという仕組みです・・・
男性にとって、出張ホストのほうが逆援助交際に比べてリスクは高くなるでしょう。何よりも重要とされるのがルックスです。これが第一必須条件となっている以上そこに自信を持たない人は、出張ホストとして働くことはできません。ただし、リスクが高い分、やはり安心館を得ることができるのはこちらでしょう。なぜなら、男性にとっていちばん不安である女性の素性も明らかになっていること、そして女性が当日になってキャンセルをしたところで損をすることもありませんし、女性との間にトラブルがあったとしても仲介業者がそのトラブルを解消してくれるというのも、逆援助交際にはないメリットであるといえます。