プライバシーを侵害しないこと
ある程度、逆援助の世界観を理解できたと思います。最後に、ここでは逆援助交際の御法度を申しあげておきましょう。女性が逆援助をする心理的な状態を何度も述べましたが、どのような立場に置かれている人が多いのかをまずは言っておきます。たとえば女性自身に社会的立場がるという可能性、とある会社の社長さんや役職に就いているような女性も多いことでしょう。
もちろんかなりのセレブっプリを発揮するので聞かなくてもわかることでしょう。しかし、あまりプライベートを突っ込んで聞いてはなりません。やはり、答えにくい質問をしてしまうと、そこで信頼関係も何もなくなり契約破綻ということにもなりかねません。もちろん女性は話を聞いてほしかったり、自分のことをもっと知ってほしいと思っている女性もたくさんいますし、話すことが大好きな生き物です。何も聞かなくても自分でベラベラと話してくるのなら、大きな心で聞いてあげましょう。もしかしたら悩みを打ち明けてくることもあるかもしれませんね。
しかし男性はそんな女性たちのプライベートを知ることができたからと言って決して口外してはなりません。もちろん女性もそれを望んでいることでしょう。確かに話すことが好きで、何も聞いていないのに勝手に話してきたんだから別に誰かに言ってもいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは大きな間違いであることに気づいていただきたいのです。相手がセレブだろうが関係なく、女性から何を聞いても口外しないこと。これを守ることができる男性だからこそ女性は安心して逆援助で楽しみを得ることができるのです。
感情的な逆援助交際をしないこと
逆援助の御法度その弐は、相手に恋愛感情を持たないようにすることです。女性は男性と性行為を持って情がわいてしまうといったことは多々あり、そしてその間に勝手に恋人気分になっているということも珍しい話ではありません。しかし、女性が恋愛感情を持っていたとしても、やはりそこは逆援助交際であると割り切る必要があるということです。どうしてもできることとできないことって出てくると思います。
恋愛感情なんて、いつ芽生えてしまうのかがわからないからこそ楽しむことができるものではありますが、男性にとっては、カラダの関係だけを持っていたとしても女性に感情を持つことって少ないのです。ということで感情的な逆援助をしないこと。その理由は、せっかくお小遣いを稼ごうとしているのに、感情が入ってしまうとお小遣いをもらいにくい環境になってしまうからです。